あっきーブログ

ドラクエクリア!!!

というわけで、ドラクエクリアしたどぉ!!!

でもまだいろんな頼まれごとが多いので、まだまだプレイ続行中!

今回のドラクエ、いろいろ賛否両論みたいだけど、おいどんはあらためてほんとに面白いと思う。完成度高いよ!!!

ドラクエ1からリアルタイムで全部やってきたけど、
ドラクエってその世界観にどっぷりハマれるとこが楽しいんだよね。

その世界観とは、おいどんにとっては、「ドラクエ=堀井さんの独特の文章」なのよ。

とっつきにくいRPGというゲームをここまで広めたのは、なんといっても堀井さんの文章が老若男女問わず、誰からも親しまれるタッチだからだと思う。


そう!


タ ッ チ ! ! !


タッチというのは、全ての芸術において、最も重要なものだと思う。

ドラクエの世界の住人たちのセリフは、まさしくドラクエの世界観にしかないものだ。

おそらく、ほんとに推敲に推敲を重ねて、あの独特のタッチになっていると思うのだ。

「やわらかアタマ」の人が、「考え抜く」というのが、ほんとに最強なんだよなあ。

やわらかアタマの自由な発想から生まれたものを、推敲に推敲を重ねて考え抜いて作りきる、というのは、「ものづくり」の究極のカタチだなあ、、、とあらためて痛感したっす。

あと、ドラクエらしいメッセージ性も、今回すごく良かったと思う。

子供から大人まで、みんながやさしい気持ちになれる世界観だよね。




それにしても、作品の完成度などではなく、今回のドラクエってほんとに便利になったなあ、、、と思ったことがあった。

それは、発売日に予約なしでコンビニで買える、というとこだ。

おいどんは普通に地元のコンビニで発売日に買えた。



ちょっと感動した。




だってさ、、、ドラクエで思い出されるのは、、、





あれは、ドラクエIIの悪夢。。。









もう、、、忘れてしまいたいのだけれど、、、どうしても忘れられないあの思い出。。。










と、その前に、まずドラクエの歴史から行っとこう。



ドラクエ1が出たあの頃、、、

週刊少年ジャンプの全盛期で、もうオレら、ちびっこ男子はクラス全員、あの雑誌を毎週読んでいたわけよ。

そして、時代はファミコン全盛!

野球の大会で優勝してファミコン買ってもらえると思ったらお父さんが間違ってエポック社のスーパーカセットビジョン買ってもらっちゃったかわいそうな友達が、わざわざ遠いおいどんの家にまでファミコンやりに来ちゃうような時代だったのよ!!!(過去のブログ参照)


そんなときに、ドラクエ1は、週刊少年ジャンプの大大大プッシュの中、登場したのだった。



「ポートピア連続殺人事件」を作った「ほりいゆうじ」と、Dr.スランプとドラゴンボールの「鳥山明先生」がタッグを組んだ!!!

これは当時のおれらちびっこ男子には衝撃だったのだ!!!

あと音楽のすぎやまこういちさんのことは、正直あまりよくわかってなかった笑。


とにかく、週刊少年ジャンプ誌上で、ドラクエ1は、すんごいゲームなのだ!という記事が次々と紹介され、「ロールプレイングゲーム」という耳慣れない言葉が初めて紹介されたのだった。

それまでのゲームと言えば、アクションゲームが主流で、スーパーマリオやシューティングゲームで日々、友人達と腕を競い合っていた。

特に反射神経と動体視力と運動神経と状況察知能力、そして最後に泣きたくなるほどのド根性!が過酷なまでに要求されるシューティングゲームは、「スポ根体育会系」の空気が色濃く残る時代背景の中で最も重要視され、上手くプレイして「達人」と認定されると、文字通り仲間内で「スーパーヒーロー」になることができた。

なんせハドソンの高橋名人が「1秒間に16回Aボタンを押せる!」ということが最も「熱い!」とされていた時代だったのである!!!

当時のちびっ子たちは、こぞって1秒間に何連射できるかを特訓したものだったのだ。



そこに登場したのが、「ドラゴンクエスト」という名のロールプレイングゲームというジャンルだ。



当時のちびっ子からすると、

一言で言えば、





な ん だ そ ら ? ? ?






という感じなのである。





結論から言わせていただくと、


「ドラクエ」というゲームはアクションシーンは一切なく、


すべてが「絵と文字」による、


紙 芝 居 だったのである。




しかし、その紙芝居は、自分がその世界観の中に入って自由に行動ができ、世界の平和のために勇者となって戦う!というカタルシスに浸れる壮大な紙芝居だったのだ。


そしてドラクエで最も画期的だったのが「レベル」という概念だ。
コツコツと努力をして経験値を積むことによって

ててててってってってーーー♪

と大至急「レベル」が上がって行き、

極端な例としてはレベルさえ上げまくれば「素手」で竜王を倒す事もできちゃうという、全く新しい概念だった。


そこには、生まれもっての反射神経や動体視力や運動神経や状況察知能力は必要なかった。


どんな人でも、努力さえすれば、必ずクリア出来るゲームだったのだ!!!





そう!!!




必要なのは、、、







「コツコツと積み重ねる努力!!!」







さあ



熱くなってまいりました笑。







とりあえず、、、めっちゃ長くなったので続く!!!


  1. 2009/08/03(月) |
  2. 音楽

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