あっきーブログ

あっきー物語#10

+++この物語は、ピュアで内気で人一倍傷つきやすくてナイーブでそれでいて横顔がちょっぴり爽やかでエメラルドグリーンの靴下をはいているのにも関わらず流行を5万年先取りしてブーツインを初めてこの日本に広めSNOOPYをこよなく愛するが好きな女の子のタイプは安田美沙子ちゃんです超美少年がエレキギターという楽器に出会い、ギターを弾くことで自らの殻を打ち破り、一人の男としてたくましく成長してゆく過程を余すところなくドラマ化したものである!+++


<あっきー物語#10>



高崎晃のタッピングは、ボスハンズと言われていて、左手がネックの上にくるスタイルなのである。

稲葉はこのボスハンズというテクニックで、「禁じられた遊び」をタッピングでプレイした。


す、、、すげえ!!!

「それどーやるの???どーやるの???DOやるノォーーーッ!!!」

あっきーは寄声を発していた。

稲葉はニコニコしながら、

「左手の小指でバーを作って弦をミュートするッス!それで、余った指で交互にこうやってタッピングをするッス!」

と丁寧にやり方を教えてくれた。


このテクニックを全くしらなかったあっきーはぶったまげた!!!


海ちゃん大変!!!すっげえやつ入って来たよぉ~~~!!!



海ちゃんも相当驚いていた様子だった。


これはオレも、うかうかしてられないぞ!!!

先輩として頑張らなきゃ!!!


オレは、オレより稲葉の方がテクニックは数段上だと素直に負けを認めていたが、

稲葉はいつも「佐々木さんのスウィープはスゴイっすよねぇ~!師匠と呼ばせてください!」

なんて言って、いつもオレを立ててくれた。



うーん稲葉くん!!君は将来上司にかわいがられてきっと出世するぞ~!!!笑。





そんな感じで2年生のときにANGELUSというバンドを結成した。

ボーカルはハジメちゃんという。顔はシベリアンハスキーにそっくりだった。

彼はギタリストだったが、ハイトーンシャウトが得意だし、何よりもキリッとした眼光が鋭く、反町隆史似のイケメンであった。

ずえちんとは違うジャンルのイケメンである。

そして、2年生になったとき、あっきーは勇気を出して、
あの新入生歓迎のとき学生食堂の前で演奏していたBLOODY MARYのキーボードを弾いていた色白のニコニコしたお兄さんにバンドに入ってもらえないかお願いしてみたのであった!!

結果はなんとOK!!!


ボーカル、シベリアンハスキー、オス、2才。
ギター、ピュアで内気で人一倍(以下略)あっきー。
キーボード、入学の時から憧れていた色白のニコニコしたお兄さん。
ベースが新入生のウチダくんを強制的に拉致監禁。
ドラムのカモシダくんは冷や奴からの付き合いである。


本当は、、、ドラムは伊神さんにお願いしたかったが、当時、伊神さんはひっぱりだこでいくつもバンドを抱えすぎてらっしゃって、とてもお誘いできるような状況ではなかったのである。

しかし、冷や奴時代からの盟友カモシダくんは、伊神さんにはない、強力なウエポンをもっていた!!!





ルパンを追いかける銭形警部と、

追いかけられるルパンのモノマネをやらせると天下一品であった!!!


「まてぇ~ルパ~ン~!!!」

「そらな~いぜ銭形のとっつあ~ん!!!」


ANGELUSのライブではカモシダコーナーとして、数々の伝説を打ち立てて来た。

カモシダコーナーこそが、ANGELUS最大の見せ場であった。。。笑。






とかそんな感じで大学2年の文化祭。

またしても運命の出会いが待っていた。


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  1. 2008/04/27(日) |
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