あっきーブログ

Axe-Fx ULTRAをバックアップ!


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完全に個人的な備忘録シリーズ第三弾。

Axe-Fx ULTRAのプリセットパッチバックアップ方法と電池交換!

これ書いておかないと絶対忘れるから〜⭐︎


Axe-Fx ULTRAのバックアップバッテリーの寿命が約10年とのことで、そろそろ「その時」が来てもおかしくないということで大至急バックアップですだ。


AXE-EDITはベータ版を使用。オフィシャルサイトのSUPPORT→LEGACYからダウンロードできます。
http://www.fractalaudio.com/legacy.php


Axe-Fx IIはUSB端子を装備してますが、Axe-Fx ULTRAはMIDI端子しかないため、Rolandの小型MIDIインターフェースUM-ONEが必要です。

まずはMacにUM-ONEのドライバをインストール。


つづいてAXE-EDITにて、UM-ONEを認識させます。

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Axe-Fx ULTRAを認識したら、ここからバックアップ。
SYNCは、Axe-Fx ULTRA本体からのバックアップのみの一方通行で、本体プリセットに影響は与えないとのこと。
信じていいんですね?

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待ち時間にあたたかいジャワティーでもどうぞ〜なんていかにもアメリカンな感じで気が利いてますな⭐︎

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バックアップはここに入ってます。
よく見るとプリセット名にちびらりの曲名がたくさん入ってますな⭐︎

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ほい〜これでひとまず安心ですだ〜⭐︎




さてここでCR2450 3Vを買ってきて、いよいよ交換することにします。

なお、CR2450 3Vは普通の電気屋さんでは売ってませんでした。
安定の秋葉原の千石電商でゲット。




ラックの天板を開けると、中はこんな感じ。



矢印部分がバッテリー。


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冷却ファンが天上側についてるので、外すときには要注意ですだ。


その他は特に難しいところはなく、簡単に電池交換完了〜


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それにしても、内部の配線やパーツもいかにも高品位なものばかり使われてるみたいで、さすが当時一世風靡した高級機種!って感じですだ。

先日修理したDigidesign Pro Controlも、もう少し頑張って欲しかったよなぁ・・・笑。

2000年前後のDigidesign製品は、電源ハーネス関係のトラブル多すぎでした。。。



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以前、海外サイトで、Axe-Fxのフロントインプットとリアインプットで、音が違う!
フロントの方がスペシャルスパイスが効いてる!みたいな話題を見かけましたが、もしかしたら、この白いケーブルがいい感じなのかもしれませんね⭐︎




さて、電池交換したので、いざAXE-EDITから復帰を。


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バックアップファイルを選択して、FileからSend To Axe-Fxを。

ここで、下に0%か100%となってメーターが上がっていくんですが、100%になっても、Completeとか何も表示されないのでちょっと不安でしたが、確認したところ問題なく移行できてました。


がしかし!


ここで音出し確認したら、なんだか音がやけに爆音でおかしい。。。


調べたらアンプキャビでUSERをセレクトしているプリセットがおかしい。


そうだ!
REDWIREZのキャビネットシミュレーターを移行するのを忘れていた!


REDWIREZのことも自分でブログに書いてあったかな?と検索しましたが、
面倒だったらしく書いてない!笑。

バカ!オレのバカ!笑。



というわけで、記憶を頼りに・・・

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これが元入っていたファイルみたい。

このIRファイルは、REDWIREZのサイトでメアド登録すればフリーでゲットできる、Marshall 1960Aのキャビシミュです。
http://www.redwirez.com


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キャビシミュを保存してあるところから、ひとつずつ右クリックしてAxe-Fxに送信しました。





ファイルの日付だと、2011年にこの作業をやったみたいなんだけど、、、

たった6年で人は完全に忘れてしまうことができるのですね。。。




さらに、フットコントローラーのRJM MASTERMINDとEXPRESSIONペダルを接続してみたところ、なぜだかボリュームペダルが効かない!


なんでだろう?と、いろいろ調べた結果、またしても自分が以前に書いたブログに助けられました。

AXE-FXとGROUND CONTROLの設定

これは当時、当ブログをご覧いただいた方からの質問にお答えして書いた記事でしたね。

MIDIチャンネルが合ってなかったんです。



まさに、情けは人の為ならず。




人への親切は、ブーメランのように自分に返ってくるものだと痛感!!!笑。




6年前の自分に導かれるがままに、I/OからCTRLをセレクトし、EXTERNALをMIDIチャンネル7番を設定。





これで完璧!!!





いや〜これは、ほんとにブログ書いておかないと忘れるわ〜汗。



またしても備忘録のありがたみを、しみじみと実感したAxe-Fx ULTRAのバッテリー交換でした。


Axe-Fx ULTRA、まだまだ使い倒しますよ!!

ただいまコツコツやってるAZRAELのレコーディングでも大活躍してくれています☆


  1. 2017/10/14(土) |
  2. 日記

Digidesign ProControl

先日のRoland D-50に続き、またまたメンテナンス備忘録シリーズですだ!


先日の「備忘録のありがたみ」でも触れましたが、
これは誰の為でなく、自分の為にやっていることなのですが、
こうして公開することによって、どなたかの一助にでもなれば幸いです☆

(注:修理・改造を推奨するものではありません。電気に関する基礎的な知識が必要な作業ですので、参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願いします)




さて、レコーディング機材PROTOOLSのDigidesign ProControlのメンテナンスです。

D-50同様、昔からの憧れの機材でした〜。ベガスモードでピカピカ光るのがカッコよくて笑。
イングヴェイも使ってるんですよね☆


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例によって中古で格安で手に入れたのですが、


最近ちょっと調子が悪く、たま〜に起動したりしなかったり、、、


フェーダーが動いたり動かなかったり、、、


古い機種なので、やはりメンテナンスが必要ですだ〜ということになりました。


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パネル上のビスを1.5mm六角レンチでバスバス外して、パカッと。


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ムービングフェーダーへのケーブルや、各種コネクタを外して、パネルを取り外します。






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各種コネクタを外す前ですが、なかなか起動しなくてグズってるときに、

感電に注意しつつパワーサプライの12ピンコネクタを指でぐっと押してみたら、急に起動しました!



こ、これは、、、接点不良のサイン!!!



ブレーキランプ5回点滅ばりのサインですよ!!!





というわけで大至急!!!
Digidesignの本社のフォーラム(英語)を調べてみると、やはりこの機種はパワーサプライ部のコネクタの接点不良がいくつか報告されているようです。





パワーサプライを外して裏側を精査してみると、

やはり!

ハンダクラックを発見!

<参考画像 ハンダクラック>
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これはハンダ付けしたところが、経年変化で割れて接触不良にしまっているんですね。



大至急ハンダしなおしです!



さらに、接触悪そうなこのコネクタ。


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アッタア来た!

ので取り払って、端子に直接配線!

男の直結です!

メンテナンス性は悪くなりますが問答無用です。



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残りのピンも、このあと熱収縮チューブで絶縁しておきました。


この機種は静穏化のためにファンを省いてあるので、熱がこもるんでしょう。

熱がこもって熱くなったり冷えたりを繰り返すとハンダクラックの原因にもなります。

そこで、家にあまってたPC用ファンを本体後方の通風口に増設することにします。

12VのACアダプターで駆動です。(写真撮り忘れました)






さらに、たまにフェーダーが動かなかったりしたのですが、



これはフェーダーを支える鉄の棒2本。



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こちらを無水エタノールで掃除し、自転車などにつかうテフロン含有の潤滑剤を付けたところ完治しました!






KURE5-56やワセリンなどでもよいのですが、埃が付着して逆効果になる場合もありますので、テフロン含有のドライタイプの潤滑剤、いろいろオススメです☆


これにて無事に安定動作するようになりました〜(^○^)




起動しなかったりする場合は、原因はいろいろありますが、

たいてい電解コンデンサの容量抜けか、このハンダクラックが多いみたいですね。






メーカーサポートもとっくに終了した古い機材ですが、愛情を持って接すればまだまだ長く使えそうです☆



  1. 2017/09/30(土) |
  2. 日記

Roland D-50


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Rolandの名機、D-50というシンセサイザーです。

なんと1987年に発売されて、ちょうど今年で30周年なんですね!



このシンセは本当に画期的で、まさに時代を変えた一台なんです。


デジタルシンセサイザーで歴史を変えた名機を3つ挙げるとすれば、

YAMAHA DX-7、Roland D-50、KORG M-1ということで異論はないのではないでしょうか。


YAMAHA DX-7が切り開いたデジタルシンセの世界を、

Roland D-50が別の切り口で革命を起こし、

KORG M-1がそれらを誰にでも簡単に理想のサウンドが出せるデジタルシンセ=ワークステーションとしてひとつの完成形にした、と言えると思います。


さて、そんなD-50ですが、何が画期的かというと「LA音源がどうの」という技術的な部分はさておき、

とにかく「もともと内蔵されているプリセット音色が素晴らしかった」という一言に尽きるのではないかと思うのです。



その証拠にそのプリセット音色が、数多くの歴史的楽曲でそっくりそのまま使用されてます。

Michael Jacksonの"Bad"アルバムでもあちこちでD-50サウンドが聞けますし、

なんといってもエンヤのトレードマークとも言えるあのピチカートサウンドもこのD-50です。

音楽好きなら誰もが聞いたことのあるサウンドと言えるのではないでしょうか。




プリセット84番の"Afterthought" がイントロから、いかにも神秘的なキラキラサウンドを奏でてますね。



プリセット44番の"Pizzagogo"が、まさにこの楽曲の核となっています。こちらも誰もが聞いたことあるサウンドかと。



ていうかエンヤのライブに行って、この曲がこのサウンドじゃなかったら、ちょっとがっかりですよね!笑。

それくらい、音色が楽曲と一体化しているんです。

これはすごいことだと思います。

その他、“Fantasia”や"Digital Native Dance”などのプリセットサウンドは歴史に残る名作で、いろんなアルバムで聴くことができます。

これほどプリセット音がそのまま使われているシンセは、ちょっと他にないのではないでしょうか。

有線などで80'sっぽいアーティストの音楽を聞いていると、思わずニンマリしてしまうことが多々あります。





さて、前置きが長くなってしまいましたが、、、



我が家のD-50さんは、池袋ペンタでスタジオレンタル用としてボロボロに使い果たされたのを1994年に購入したものです。

憧れの機種だったので嬉しかったのを覚えてます。

当時の自宅レコーディングではカセット方式のMTRを使用していたので、Roland D-50のプリセットサウンドでいろいろデモテープを作成してました。
音色にインスパイアされて曲が生まれたりしてましたね。

PROTOOLS導入後はソフトウェアシンセの時代がやってきましたので、もっぱらMIDI入力用キーボードとして使用しており、最近は本体のプリセットサウンドはまったく鳴らしてませんでした。

でもつい先日久しぶりになつかしくなって、本体のサウンドを鳴らしてみようかと思ってヘッドフォンをつないでみたところ、



なんと!!!



全く音が鳴らない!!!



ネットで調べてみたところ、これは内蔵電池が消耗して、内蔵データーが消えてしまったことが原因とのことでした。

さらに追加でわかった情報は、、、


なんとRoland社ではD-50のリペア・メンテナンスがとっくに終了していたという悲しすぎる情報!笑。


そら30年も前の機材だから仕方ありませんな。




これはもう、、、自分で修理するしかありませぬ!!!



というわけで一念発起し、内蔵プリセットの復活と同時に本体内部の掃除をいたしましたので、備忘録としてここに記しておきます。
(備忘録のありがたみは、先日の記事をご参照ください。また数年後に自分で検索して自分のブログにたどりつく可能性が大なので・・・笑。)






まず本体の分解は、本体背面と後部のビスを外すことからスタート。


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分解自体はこういうのに慣れた人ならば特に難しくないはず。

お魚のように簡単に3枚におろせました。



ここで内蔵電池を交換します。

電池の種類はCR-2032です。

電池は上側へスライドさせるようにして外す必要があるので、基盤をいちど取り外さなくてはいけません。




さてここからキーボードの清掃です。

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鍵盤を取り外すには、赤矢印のバネを外し、青矢印の裏側にある両面テープで貼付けてあるだけのプラ板を外し、手前方向にひっぱるだけで簡単に外せます。

鍵盤を外すとなんと!

こんなにもホコリが!!!


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白い紙をめくるとゴムのボタンがあります。これは1オクターブごとになってますので、めくってはがし、赤矢印のタッチセンサー部分を綿棒でお掃除いたします。
おいどんは無水エタノールをちょこっと使用しました。


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そして元通り組み立てて完成です!




さて今度はプリセットを復活させます。


ここで、D-50に付属のプリセットカードがあれば簡単に戻せたはずなんですが、
引っ越しのときにぶつけたりしたらやだなとおもって抜いたところまでは覚えているのですが、
一体どこにしまったのか全く覚えていないことが発覚!笑。


ということで、Macに保存したsys形式のプリセットファイルをMIDI経由でトランスファーすることにします。


Mac用ソフトのSysEx Librarianを起動。

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MIDIインターフェースのUM-ONEをMacに接続。
(MIDIインターフェースのドライバをMacにインストールしておく必要があります)

SysEx LibrarianにてMIDIデバイスを選択し、UM-ONEが認識されていることを確認。

UM-ONEをD-50に接続。

D-50のTUNE/FUNCTIONキーを押し、ProtectをOFFに。

MIDIキーを押して、ExcluをONに。

D-50のDATA TRANSFERボタンを押しっぱなしにしながらB.Loadボタンを押します。

【注意】ここ大事です!DATA TRANSFERを押しっぱなしにしながらB.Loadボタンを押さないと、なぜだかエラーになります。

そうするとWAITING…と表示されますので、
SysEx LibrarianにD-50のプリセットパッチのSYSを放り込み、再生ボタンを押します。

D-50にてLoading…と表示され、数分でCompleteとなるはずです。

これにてD-50にプリセットパッチがMIDI経由にてインストールされるはずです。


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以上、いろんな海外サイトにて情報を集めて、ここまでできました。
情報をアップしてくださった外人のみなさん、誠にありがとうございました。

なお、この作業は現在本体に入っているプリセットをすべて上書き消去してしまいますので、自分でいじったデーターを保存したい方は、事前にプリセットカードまたはMIDI経由でMacにバックアップをしてから作業してください。


また、上記の作業はすべて自己責任でお願いいたします。



日本語の情報は検索してもぱっと出てこなかったので、このブログがどなたかの参考になれば幸いです。

ちなみにAZRAELのキーボードきたたくさんも最近D-50を手に入れたそうなので、いつかきたたくさんもこのブログを参照するかもしれませんね笑。

  1. 2017/09/19(火) |
  2. 日記

初心忘るべからず


最近ふと気がついたのですが、


なんと!


来年の2018年でギターをはじめて30年!




1988年からエレキギターをず〜っと弾き続けて30年。



その途中から職業もエレキギターの会社になり、それもはや20年近く。。。



仕事も趣味も大好きなエレキギター。




こんな恵まれた環境にいられることにあらためて感謝です☆






・・・がしかし!!!



ちょっとだけ思ったのです。





最近、なんだかタルんでないか?と。





そう!!




オナカがタルんできた!!!








いや、オナカもほんとにタルんでるんですが、




ギターもタルんでるんじゃないか?と。






社会人になり、仕事をしてお給料をいただき、



決して裕福ではありませんが、人並みほどには生活をさせていただき、、、



その暮らしを、、、1年、また1年と、、、その繰り返し。



仕事して、帰って、たまにチョロチョロっとギターをつま弾く。。。




そんな毎日を続けること数十年。





少しずつ、、、





少しずつ、、、




タルんできているのですだ!!!





というのも現在、AZRAELレコーディング真っ最中なのですが、




レコーディングとは、まさに現在の自分と向き合う作業。







鏡のように、現在の自分自信がのギターを通して映し出されます。





あらためて、自分のタルみっぷりを、痛感!!!





キャプテン翼で例えるなら、






小学生にしてアルバイトで家計を支えながらプロを志し、

ハングリー精神にあふれていた日向小次郎が、


特待生として東邦学園に行き、経済的に安定した途端・・・


ぬるま湯につかったようなサッカーをするようになってしまい・・・



久しぶりに再会した、かつての恩師・吉良監督に、



「今のおまえは牙の抜け落ちた檻の中の虎よ!」

とガチ説教される、あのシーン!!!





そう!



自分の中の吉良監督が、自分を責め立てたのであります!!!







というわけで、




特訓!!!







一週間のうち何日か、自主的に朝5時起き!!!

AZRAELのレコーディング作業と並行しながら、

こちらの楽典で、

基礎練習からみっちりやっております!!!



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クラシックの弦楽器プレイヤーがバッハへ回帰するように、

メロディアスハードロックギタリストは、やはりイングヴェイへ回帰するのでしょうか。




Trilogy Suite Op 5の第1楽章を、



一音一音たしかめながら




ものっそい

ゆ〜っくりと




練習しております☆



昔は考えたこともありませんでしたが、実はゆっくり弾くことで勉強になることがたくさんあるんですね☆

勢いに任せて速弾きばかりしていたあの頃より、今の方が良いトーンが出ていると実感出来ます☆

さて、そんなおいどんですが、

ちびらりの次回ライブが決定しました〜



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たくさんの素晴らしいバンドさんたちと、この夏いちばんの思い出を一緒に作ろうぜぃ!!!

Nightmare Promotion主催
『ROCK of AGES vol.6』

■月日:2017年8月19日(土)

■場所:表参道・GROUND

■時間:OPEN 15:00/START 15:30

■出演:MANIPULATED SLAVES/ちびらり/VRAIN/
Bridge of Tears/Baskerville/Allegiance Reign

■料金:当日券/3,500円(+1DRINK)
    前売券/3,000円(+1DRINK)


チケット取り置きはこちら☆
  1. 2017/07/13(木) |
  2. 日記

備忘録のありがたみ

やっぱりね、






人生折り返し地点をまがったところで



思うことは・・・



人生の中で、



面白かったり、



感動したり、



興味をもってめっちゃ調べたこととか、



経験とか知識とか、






やっぱ





どこかに書いておかないと





絶対に忘れるYO!ということですだ笑。






備忘録のありがたみが、しみじみとわかる年頃。。。







そして、


書いておく場所は、



机の引き出しの中ではなく、




もしかしたら





ネット検索で引っかかるところが良いかもしれないYO!☆





というのも、

こないだ

ギターのマルチエフェクターAxe-fxの使い方でちょっとわからないことがあり、




ネットでいろいろ検索して調べてたら、




それを教えてくれたのは、




6年前の自分が書いたブログでした笑。






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ネットのおかげで、たくさんの情報が簡単に手に入る世の中になり、

例えば、おいどんがエフェクターを自分で製作したりしたのも、

ネットで回路図などを入手して情報を得たからこそ実現できたことでした。



その他にも、何か問題が発生したとき、どこかの誰かが書いた記事がヒントになって解決することって本当に多いんよね。




しかし情報をアップするのって、無責任ではいけませんから、結構大変なんです。



ですのでエフェクターの回路図や、組み立てのコツなどを親切丁寧にアップロードしてくださった先人たちには、本当に感謝の念しかありません。





それを享受させてもらった自分が、
エレキギターの世界に出来る恩返しとしては、




やはり!

自分なりに調べ、経験した知識を、自らの責任が持てる範囲でアップロードして共有することだと思ったのです。




そんな熱い使命感に燃えながら、



当時、日本に流通したばかりで英語の資料くらいしかなく、



情報の少なかったAxe-fxのことを、


ライブで使うとこうだったよとか、やたら詳しくいろいろアップロードしてたりしました。






この世界のどこかの誰かの、ヒントになってくれたら、と。














まさかその記事を



一番必要としていたのが6年後の自分だったという、、、笑。







まあ、そんな感じで、

今回あっきーどっとこむをスマホ対応にフルリニューアルするにあたり、

ギャラリーのコーナーというのを作りまして、

いろいろ機材の写真をアップしてコメントを書いてみました。





全て自分の実体験に基づく知識、情報でございます。

今書かないと忘れてしまいそうだし、

10年後の自分が必要としてるかもしれないし、

どこかの誰かさんが、たまたま検索とかで引っかかって、何かの参考にしてくれたらと☆





逆に言うと、現在のネットには、無責任な情報もたくさんアップされてたりします。

伝聞の伝聞だったり、ただのウワサだったり、ちょっと悪意のある推測だったり、、、

そういう無責任な情報は、
おいどんのように純粋に自分に必要な情報を求める人にとっては、
全く役に立たないどころか有害な情報にもなりかねません。




ですので、それを見極めるチカラが、これから本当に重要になってくると思います。




ネット社会全体のモラル改善なんてことは大変ですが、


エレキギター業界、せまい業界なんですから、みんなで協力しあっていきましょう〜(^○^)




というわけで、

これからも自分なりにいろんな情報をアップロードしていきたいと思っております☆




機材とかにあまり興味がなかった人も、

写真とか見て、わ〜なんだかいろいろこだわってて楽しそうだな〜

なんて思ってくれたら嬉しいです(^○^)





■AKKKI GALLERYはこちら
AKKKI GALLERY





注目はやはり!


「プリアンプと空間系エフェクターの接続方法の直列・並列をフットスイッチ一発で切り替えるシステム構築について」

という記事ですな。


1.png




ここまでご丁寧にネットで情報さらしてる人も少ないかと笑。


誰かの何かのヒントになってくれたらと願っております☆












  1. 2017/04/08(土) |
  2. 日記
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