あっきーブログ

AXE-FXとGROUND CONTROLの設定

このブログのご覧の方から、下記のご質問をいただきました!

メールでお返事したかったのですが、あまりにも写真がもりだくさんすぎて、
とてもメールでは送る事ができません!

ゆえに、、、誠に勝手ながらブログさせていただきます☆

なお、おいどんのブログは、エレキギターやエフェクターに全く興味のない方でも楽しんでいただけるよう、
面白おかしいテイストを心がけておりますので、その点なにとぞご了承いただければと思います。



<質問内容>
初めまして、○○と申します。
私もAXE-FX購入しました。
そこで、質問なんですが、私もグランドコントロールプロを使用しているのですが、
ペダルをボリュームコントロール等で使用しようと思っているのですが、コントロールプロのセッティングで、ペダルをアサインするときはCCのセットができません。
私がよくわかっていないのだと思いますが、各スイッチは問題ないのですが、ペダルのセッティングがわかりません。

もしよろしければ教えていただけませんか?











































<お答え>


















GOGUE1.jpg


オッス! オラ、ゴーグ! 

ゴクウじゃないよ?ゴーグだよ!


今日はちょっと難しいMIDIのCC(コントロールチェンジ)のお話だぁよぉ!




すいません。ちょっとやってみたかっただけっす。。。お許しください。。。





というわけで、ご質問内容を拝見いたしますと、MIDIチャンネルの方はすでに開通している、ということでよろしいでしょうか。
MIDIチャンネルを例えば1番なら1番と、あらかじめGROUND CONTOROLとAXE-FXの間で登録しておく必要があります。
(これがあってないと、プログラムチェンジができません。後述するSET UP MODEから設定できます)

それでは次のステップいきます。

GROUND CONTOROLの設定です。

GC1.jpg

これがおいどんのGROUND CONTROLです。
音色のプリセット名と、曲中でコーラスを歌う部分のカンペが書かれておりますが気にしないでください笑。


いつもちびらりのライブに来てくださるみんなにとっては、

「あんた、まだ歌詞を覚えられないのかよ!」

とツッコミたくなるとこですよねどうもすみません。。。笑。




で、

このエクスプレッションペダルを、GROUNDCONTOROのPEDAL 1に入れます。(ステレオケーブルでの接続です)








で、

ここからが、大変なんです。。。


なんとっ!!!


PEDAL_20120123225851.jpg


この赤矢印のスイッチを両手で同時に押します!!!


まったく同時にですよ?

いいですか?一瞬でもズレたらアウトですよ???笑。

大至急!!!気合いを入れて全力で押してください!!!





どーうですか、このなんとも言えないアメリカンなわかりにくい仕様。。。

マニュアル読んでもなかなかわからないっすよコレ。。。笑。





ま、とにかく、

そうすると

「SET UP MODE」となりますので、この画像の「いしすはも」「ぼくのはも」のスイッチ押してください。3番かな?
(ちびらりの「イシスの言霊」という曲と「僕の帰る場所」という楽曲で使用する、ハーモナイザーを使用した音色のところです)



そうすると

「PEDAL」と出て来ます。

で、「P1 IS ON」を選んでください。

そしたら、右上のEDITを押して、EXIT?となりますので、「YES」してください。(YESは「→」スイッチですよ)

で、次です。




コントロールペダルをアサインしたい「パッチ」を選んでください。

とりあえずメインの音色ですね。




例えばおいどんは、メインのリードの音色をAXE-FXのパッチの1番にしております。

グランドコントロールで1番を押したら、もしかしたらAXE-FXが0番のパッチになってるかもしれません。

これはMIDI機器によって、1番から始まるものと、0番から始まるものと2種類あるためです。

そのときは、さっきの「SET UP MODE」に入って、「CHORUS」と書いてあるスイッチのとこからDEVICE設定で、どちらかを設定できます。




で、とにかく、例えば1番の音色にするわけです。





そして、ここでまた大事なポイントがやってきました!!!



右上のEDITボタンを、、、力強く、長押ししてください!!!






いいですか?




力強く、長押しですよ???笑。









そうすると、この「1番」というパッチの中身をいじれるようになります。

まずこの画面です。

01.jpg




これは、いまグランドコントロールさんが、おいどんに語りかけて来てるわけです。




今、あんたが設定している、このGRAND CONTROLの「1番」では、

先述したSET UP MODEから入れる「DEVICE」で登録されたAXE-FXという機材(MIDIチャンネル1番にしてます)

の、「1番」のパッチを呼び出してるんだぞコノヤロウ!

ということです。

1番が多くてややこしいですが、意味がわかりますでしょうか?


で、この状態から、いちばん右下のスイッチの↓を押します。
そうすると、DEVICEで登録した他のMIDI機器のプログラムナンバーも表示されます。

たとえば、G-FORCEをMIDIチャンネルの2番にしておいた場合、G-FORCEを31番とかにしておけば、
MIDIチャンネル1番のAXE-FXは1番のパッチ、
MIDIチャンネル2番のG-FORCEは31番のパッチ、
を、このグランドコントロールの「1番」を踏むだけで、同時に切り替えることができるわけです。

ちょっとややこしいですが、大丈夫でしょうか?

で、さらに下矢印を押して行きますと「VCA LEVEL」や「GCX」というのが出て来ますが、今回は関係ないのでさらに押してください。


で、この画面が出て来ます。

P127.jpg




P1というのが、ペダル1ってことです。

もし他の表示になってたら、左下の「LEAD」と「MAIN」と書いてあるスイッチ、
そして「←」「→」と書かれたスイッチで上記の画面に切り替えてください。

これはいま、コントロールチェンジ7番で統制しているペダル1が127の値ということを意味します。


この状態でペダルをパコパコやってみてください。

数字が0から127までリアルタイムに変わるはずです!

そのときにはぜひ叫んでください!







「キターーーッ!」と笑。





で、


おいどんはペダル1を7番にしてます。

もしよかったらあなたも7番にしてみませんか?笑。









ふざけすぎてすいません笑。







ここまで設定したら、また右上のEXITから抜け出してSAVE→YESしてください。



つぎはAxe-Fx本体のお話です。


Axe-Fx側で、ペダルアサインのチャンネルを設定してあげます。

1_20120123223810.jpg

このI/Oを押して、CTRLにタブを動かして、

2_20120123224005.jpg

この赤矢印のを7番にします。


そうです!これで、7番がつながったのです!

ここまできたらあと一歩です!

1番のパッチの先頭にVOLUMEを作ってください。

volume.jpg


で、このVOLUMEのパラメーターで

VOLUME2.jpg


この矢印のとこに、

-Eヨ-

がありますよね?(ただいま強引に表現しております笑。)

これが、

「ペダルコントロールできちゃうよ!」のサインなのです!!!



ここで、ENTERを押します!


で、


SOURCE.jpg



この、SOURCEを、EXTRN 1にするわけです。さっき7番にしましたもんね。


これで、このパッチを保存すれば、ペダル1がヴォリュームペダルになっているはずです!!!







どうでしょう???











これで・・・





もし・・・





ダメだったら・・・















困ってください。。。笑。










うそです笑。


とりあえず、この「メールではお伝え出来ない感じ」がおわかりいただけましたでしょうか???笑。




まだわからない点がありましたら、お気軽にお問い合わせください☆











そして、、、最後に。。。















もしよかったら、ちびらりのライブにも来てね!!


GOGUE4.jpg


と、ゴーグ君も申しておりますだ。。。










よろしくお願いしますー☆







  1. 2012/01/23(月) |
  2. ギター・エフェクター

あっきーかすたむぶい

でね。









あっきーどっとこむの「機材紹介」のとこにも、差し障りのない感じで紹介してきたけどさ。。。






























今こそ語ろう。。。




















おいどんの、、、














メインギターの、、、








真実を。。。



























ねえみんな、、、

























あえて、、、みんなに聞きたい!









めっちゃボロボロのこのギター、、、








「カッコイイ!!」と思う人、手を挙げて!!!














VVV.jpg











カッコイイ!









って言ってくれる人もいるだろう。










いや、ちょっと。。。っていう人ももちろんいるはずだ。












好みは人それぞれ。それでいいのよ。



















でもね???





















大事なことは、、、






















おいどんは、、、
































ちょっとダサイって思ってるよ!!!爆。




















































じゃあ、なんで、、、これを使い続けているのか、、、





























長い話しになるぜ?









読みたい人だけ読んでくれ。。。

























まずね。















オレがエレキギターの会社で働いていることはこれまで何度も書いたけどね。





あえて、メーカー名とか書かなかったのは、



変にメーカーの宣伝とか、そういうことはこの場所でやりたくなかったからなのですだ。




おいどんが伝えたいのは




「ねえ!エレキギターって楽しいよ!みんなでやろうよぉ!」というメッセージなのであって、





「さあ!今すぐうちのギターを買えーーー!!!」



なんてことは言いたくないのである。













なのでまあ、やんわりとオブラートに包んでましたがね。











まあ、ちょっと調べたらすぐわかると思いますが笑。


















そういうギターメーカーで働いているわけですよ。








しかもデザイナーとしてね。

デザイナーっていうとかっちょいい感じになっちゃうかもだど、、、実態はまあ別名テトリス部署だったわけですが。。。(テトリスについてはこちらを参照ください)




まあ遊んでたのもバイト時代のことなんでカンベンしてね。。。




















でね。















おいどんのいるデザイン部署が、ビルの4階だったわけですよ。















で、5階が、いろんな有名なアーティストのギターを作ったりメンテナンスする、





アーティスト関係のお仕事をする部署だったわけです。










そらーもう日本を代表するすんげーアーティストさんのギターとかベースをがっつり作って、

それをメンテナンスして、時にはツアーとかにも同行しちゃう、



まあ言ってみれば当社の「精鋭部隊」なわけですな。















と、、、同時に、、、











入社したてのおいどんにとっては、、、



















「とてつもなくおっかない先輩方の集団」なわけでして笑。













とにかく、男の、、、タテ社会な会社ですから。











入社当時のおいどんは、全くもって文字通り、




















問答無用で

























パ     シ      リ






























そう!


























久しぶりにいくよぉ!








































PAT    SHIT    RIT    !!!




















なわけですよ!!!






















例えば、、、


















「おい佐々木!このギターのメンテ終わったから、大至急明日までに大阪のコンサート会場へ送れ!もしこれが明日までに現場に届かなかったら、、、オマエ、、、わかるな???・・・わかるんだな???」





「はいわかります!!!」





というわけで夕方6時半のクロネコヤマトの受付時間ギリギリに突然言われて、ものすごい勢いで梱包して大至急クロネコヤマトのサービスセンターまで抱えて走って行って「そのトラックちょっと待ったあ!!!」って叫んだり・・・笑。





さらに、、、



「おい佐々木!先生が昨日のライブでピック投げすぎてなくなっちゃったから、今すぐオレの机の上の棚の引き出しの上から二番目の奥の方においてあったような気がするんだけどちょっとわかんないやとにかくそこらへんに置いてある予備のピックを大至急ブリッツまでもってこい!はやくしないと本番が始まるぞ!もしこれが本番までに現場に届かなかったら、、、オマエ、、、わかるな???・・・わかるんだな???」」


「はいわかります!!!」


つって泣きながら全力疾走でピックをもって地下鉄に乗って走ったり・・・笑。






























あの、、、すいません。。。




おいどん、、、いちおう「デザイナー」なんすけど。。。涙。。。














とか言ってる場合じゃないという。。。





そういう部署に、、、





なぜだかものすごい勢いで巻き込まれてしまったわけですよ笑。










もちろん、、、それはおいどん全く不満を言うつもりはなくて、





会社員なのだから会社のために働くのは当然ですし、もちろんそういう世界に携われることが楽しくてやってたりもするわけなのです。







まあ、いちおう、うちの会社そういうノリだっていう、このポイントを押さえておくことがとても大事なのです。





















でね。

















そういう部署の素晴らしい諸先輩に囲まれまして、、、
















素晴らしく充実した毎日を送らせていただいているある日にね。。。

























ビルの1階が直営のギターショップになってるんだけど、
















そこで、たまたま掘り出し物の中古のオーダーメイドギターが出てたわけですよ。















あ!真っ黒のV!!!





いいなー!って思って。







そのVは真っ黒でピックガードがついてなかったのよ。








でも、ボディの左上の部分が打痕(だこん=ぶつけて塗装が欠けてしまっている痕)がついてて、これがちょっと目立っちゃって、、、惜しいなーって思って。






でもそれ以外はすごくキレイで、



この一カ所の打痕のところさえ、塗装職人のH先輩に直してもらえば、ピッカピカの新品になる!と思って、








「店長!このギターオレが買うわ!買うから、塗装のHさんにこの打痕をタッチアップしてもらってよ!」






「はい!まいどぉ!先輩には言っとくから。」




つって、店長にお金を払ったわけですよ。














で、













わーーー早く弾きたいなあ。








あの黒いVを、どう改造しようかなあ。。。





高見沢さんみたいなピックガードなしのVもいいし。






あるいは、マイケルアモットみたいな、シルバーのミラーガードをつけるのもいいなって。






こないだのBEAST FEAST2006で、マイケルアモットがブースに来てくれてサインもらったのを思い出して、、、




そうだ!マイケル先輩のミラーガードにしよう!!!











ちなみに参考資料はこちらです。



BEAST FEASTの数年後、うちのお店にいらっしゃったアモット先輩。











ピックガード、あり、、、なし、、、迷うとこだけど、、、











でも、そのまえに、あの目立つ打痕を、H先輩に直してもらわなきゃ!!!















で、一ヶ月後、、、お昼休みに、、、塗装工房を覗いて。。。














「先輩!オレの、、、V、、、まだっすか???」










「あー今ちょっと忙しいから!」












「あ、すいませんお忙しいところ。。。」



























二ヶ月目。



















「あ。。。先輩。。。オレのあの黒いV。。。」


















「ああ、次の次の次の次にね・・・」














「あ、すいませんお忙しいところ。。。」

































三ヶ月経過。。。































「あ、、、先輩・・・」




















「あ!!!ゴメン!!!忘れてた!!!」




































ただでさえ忙しいのですから、、、









社内のパシリのおいどんのギターのタッチアップなんぞは、、、

































まったく忘れられていたのであった。。。涙。。。
































「先輩・・・お忙しいのにすいませんでした。。。もう・・・大丈夫っす。。。そのギター。。。弾きたいんで、、、今日、、、持って帰るっす!」











「え?・・・いいの?・・・ごめんねぇ。。。」




















というわけで、、、






まあ、、、あらためて見れば、この打痕もそんなに気にならないかな!と思って、持って帰ることにした。






























で、、、

















さーてシルバーのミラーガードを買って取り付けようかな、、、いや、やっぱり高見沢さんみたいにピックガードはナシでいいかな、、、なんて思いながら自分の机のところに置いて、しばし眺めていたのよ。


























そこへ!!!


























先ほど解説した、数々の高名アーティストをてがける部署の一番おっかないT先輩が、たまたま通りすがってしまい、、、













「おう佐々木!なんだこのギターは!!!」









「ああ、実は下の店で中古で出てたんで、安く買ったんですよ。でもここの打痕がちょっと目立ちますよね?本当はH先輩にタッチアップしてもらいたかったんですけど、なかなかお忙しいみたいで無理にお願いできなくて。。。」

























































「・・・ダセエな」













「え?」















「ダセェよこれ!ダメだオマエこんなの!よーし、オレがカッコよくしてやる!ちょっと貸せ!!!」












なんと没収とです!!!涙。。。


























「いや先輩!そんな!いいっすよ。。。もうオレこれで、、、十分だと思ってるんです。。。」












「いいからオレに任せろ!」















とか言ってる間に、おいどんの机の電話が鳴り、急な仕事が入ってしまった!!!














しかも、、この作業はホームページの更新なので30分少々かかってしまいそうだ。。。














先輩はもうすでにギターを持って5階へ上がって行ってしまった。。。







































・・・心配だ!













・・・めっちゃ心配だ!















・・・オレのV。。。






























作業を大至急進めていると、、、



















なにやら、、、






















上の階から、、、






























がんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがん!!!







どご!!!




どが!!!





どたどたどたどたどたどたどたどたどたどたどたどたどたどたどたどたどたどた!!!










がりっがりっ!!!













そして
















ぼあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
































えと。


























通常オフィスビルではまず聞く事がないであろう、、、







迫力の超重低音サウンドが下の階にまでめっちゃ響いてきているのである!!!
















もしもし???














まさか。。。



























なんだろう、、、この胸の高鳴りは???






















心配だ。。。















めっちゃ心配すぎる!!!













でもまだ手が離せない!!!















あ、、、









あと少しでアップロードが終わるぞ!!!

















よし!!!確認の電話を一本入れて、、、












仕事完了!!!
























大至急5階へ!!!
































「お疲れさまでーす。いやーちょっと手間取っちゃいまして。。。」




















とドアを開けた瞬間。。。




























なんと!!!

































おいどんのギターは、、、























































バーナーで焼かれていたのである!!!





















「キャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」























「おう佐々木ちゃん、ちょうどいいとこに来た!今いー感じに仕上がってるからよ!ほら、ちょっとこっちを押さえてろ!」
















「・・・は、はい。。。」

















といって、オレにボディを押さえさせて、先輩は、、、












トンカチでボディを乱打!!








乱打!!!乱打!!!乱打!!!









もうめった打ちである!!!


























ああ、、、なんだか意識が遠のいて行く。。。





















ああ・・・一体どうしてこんなことに。。。涙。
























なんだかオレの理想のギターからどんどん離れていっちゃってる気がするのは・・・気のせい???





















トンカチで売ったり、ノミで売ったり、バーナーで焼いたり、白いスプレーでぷしゅーってかけられたり、紙ヤスリでごしごしされたり、、、


























「どーだ!カッコいいだろ?」





















「・・・ハイ!カッコいいであります(号泣)」

























ここで、、、













昨日のブログでも書いたけど、、、











Screaming Symphonyのボーカル久世さんと飲み仲間であることが発覚した、



例のA先輩が現場から帰って来てしまったのであった。。。



















「あ!Tちゃん!なにしてるの?」















「今よ、佐々木のギターを、、、超クールにしてやってるのよ!!」
















「え?佐々木のギター?わーーー楽しそう♪オレも混ぜてオレも混ぜて♪」






























なんですかこの展開。。。


























さっきからひたすらボディをメッタ打ちしているT先輩。。。









そして、、、A先輩は、、、

















「そういや佐々木はマイケルシェンカーとマイケルアモットが大好きだったよな?」

















「はい!そうであります!!!」























「じゃあオマエのために、、、オレがピックガードを作ってやろう!!!」





















おお!!!A先輩!!










なんておやさしいのでしょう!!!涙。














おいどん、てっきり、先輩も一緒になって叩いたり焼いたりするんだと思ってました。。。




















いやーーーいいんですか本当に、、、ピックガード作っていただいちゃって。。。

































「うん。あえてゴールドで(ニヤリ)」





























「ちょ!!!先輩!!!あの、、、出来たら、、、シルバーが、、、、、、、いいかなあ???、、、なんて、、、思ってたりもしてたんですけど・・・今どきゴールドのミラーガード使ってる人なんて、、、あんまりいないっすよ???」
















「だから、、、あえてゴールドで(ニヤリ)」



























「はい・・・」












A先輩は、わざわざ、、、真四角なゴールドのミラー板を、







プロの技術で素早く丁寧に電動糸ノコでキレイに削りだしてくださり、、、










ご丁寧にヤスリがけまで・・・
















ボディ当てはめてみたら、、、あら不思議!






寸分違わぬピッタリサイズ!!!











さすがプロ中のプロ!!!













T先輩とA先輩とで、、、

















「よーーーーーーーーーーーーーーーーーく似合うわ、佐々木ちゃん(ニヤリ)」
































「あ・・・ありがとうごぜーーーますだ。。。涙」



























さらにここでT先輩が!!!


















「佐々木。よーーーーーく聞け。いつも言ってるだろ?男はディティールにこだわらなくちゃなんねえ!!!」













「はい!ディティールですね!」

















と言って、、、
















唯一、、、激しい火炎爆撃から逃れ、、、キレイなままだった唯一の箇所、、、





















ヘッドの、、、ロゴが入ったトラスロッドカバーを、、、





















なんと!!!




















ものっそい勢いでライターであぶり出したのであった!!!








logo.jpg


















もはやこれまで!!!

































そのとき!!!事件は起こったのです!!!






















会社のドアがゴンゴンゴン!!








とものすごい勢いでノックされた!!!


















ドアを開けると、なんとセキュリティ会社のオッサン登場!!































「ただいま、この部屋で火災反応がありましたんで、駆けつけたんですけども・・・・・」




























先輩たちもオレも、心の中で叫んだ!





















(ヤバイ!)

















まるで校舎裏でタバコを見つかった中学生の心境である。























「・・・いや、大丈夫です。。。何も燃えてません汗」











「なあ佐々木!!!」

























「はい。。。な、何も。。。」






















・・・・・沈黙・・・・・






















「そうですか。それならいいんですが。。。」





























オッサンはオレたちのことを、















何か言いたげな顔つきで帰っていった。。。




















(本当にすいませんでした。。。)





























というわけで、




あっきーかすたむぶいは、、、おいどんの理想とは全く正反対の方向性となって大完成したのであった。。。

























「佐々木、このギター、ライブで使えよ!!!」






















「・・・・・・はい・・・」






























というわけで、、、









この事件は一件落着。。。



















えー・・・このようにおいどんは、






偉大なる先輩方から、、、







とってもかわいがられているというほほえましいエピソードなのでした。。。(本当か?)








あるいは、、、





「打痕=タッチアップで修正する」という一方向の見方しか出来ていなかったおいどんに対し、






先輩はあえて心を鬼にして、、、






「佐々木よ!もっともっと大きな視点で物事を捉えよ!」



ということを、、、教えたかったのかもしれない。。。(考え過ぎ?)














でも、ひとつ言える事は、、、


















世界にひとつだけしかない、おいどんだけのギターなのですだ!!!






























ところで、、、






この赤矢印のところは何だと思います???


rock.jpg






















先輩曰く、、、ここはとても重要なポイントなんだそうで。。。






















正解は、、、













byou.jpg





往年のプリーストが着用していた、こんな感じのリストバンドが当たって削られたところを再現しているのだそうです。。。






































こんなリストバンド、、、おいどん持ってませんけど。。。


























というわけで、、、








このギターの「どことなく哀愁を漂わせるトーン」は、、、







ちびらり「にまいめ」の右チャンネルで存分にお聞きいただけます!!!涙。。。
















さらに、、、ちなみに、、、余談ですが、、、













「先輩!オレたちのバンドでアルバム作ったんです!是非聞いてください!」








と「にまいめ」をお聞かせしたところ、、、



















A先輩曰く、













「いいねえ!!!この曲!!!」













「え?ど、、、どの曲ですか???」





















































「僕だけの冒険っていう曲、すごくいいねえ!!!」





















え???そこっすか。。。







「あの、、、1曲目のインストからなだれ込む2曲目とか、、、あと、、5曲目の泣きのバラードとか、、、ど、、、どうでしょう???」













「僕だけの冒険を、オレの携帯の着うたにしたいなあ!!!」


















そ、、、そこまで!!!号泣。。。。

















というわけで、ちびらりのことをとても応援してくださる先輩でした。。。







  1. 2010/05/24(月) |
  2. ギター・エフェクター

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著者:あっきー


おいどんのプロフィールは
「あっきー物語」をご覧ください


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