あっきーブログ

明日のために

うえーい!

ちびらり初主催「轟音玉手箱」

いよいよ明日ですだー!


ただいま明日やる曲の難関フレーズ部分を無限ループして猛特訓中!!!






作曲の時は何も考えずに作ってしまうので、後でいざライブで弾くとすると、、、難しかったりするのだ!!!








ひたすら同じフレーズを弾きまくってはや一時間経過。。。




















何回やっても思い通りに弾けないよう。。。















































心が。。。










折れそうだ。。。







































あきひろよ。。。








フォースじゃ。






フォースの力を信じるのじゃ!








フォースはオマエと共にある!!!






































いう







ベイダー卿の声が







聞こえる!





おいどんには聞こえますだーー!!!














みんな、明日は一緒に楽しい夏の思い出いっぱい作ろうぜい!!!

チケット取り置きなしでも、気軽に来てね!

待ってるぜい!!!
  1. 2010/08/21(土) |
  2. あっきー物語

あっきー物語#23

+++この物語は、ピュアで内気で人一倍傷つきやすくてナイーブでそれでいて横顔がちょっぴり爽やかでエメラルドグリーンの靴下をはいているのにも関わらず流行を5万年先取りしてブーツインを初めてこの日本に広めSNOOPYをこよなく愛するが好きな女の子のタイプは安田美沙子ちゃんで初めて好きになったアイドルは南野陽子さんですなんとなくわかるでしょ?あとやっぱり中森明菜さんは憧れでしたところで最近ずっと韓国ドラマにはまっていますが「冬ソナ」よりも絶対に「秋の童話」がおすすめなんですが「我が心のオルガン」も素晴らしい作品でした最近読んだ本では北方謙三「水滸伝」がすごく面白いですが全19巻中の今10巻目にさしかかりました漢とかいておとこと読むそんな物語です好きな作家は村上春樹ですおすすめは「ねじまき鳥クロニクル」です「ノルウェイの森」より絶対おすすめですあとやはりシャーロックホームズシリーズは永遠の愛読書ですよワトスン君!こんなクソ長い話を最後まで読んでくれて本当にありがとう!!!!!!超美少年がエレキギターという楽器に出会い、ギターを弾くことで自らの殻を打ち破り、一人の男としてたくましく成長してゆく過程を余すところなくドラマ化したものである!+++

<あっきー物語#23>





特訓が始まった。


文字通り特訓!である。


ギターが好きでギターの会社に入ったのに、何の因果かギターを全然弾いてなかった。



指が全然思い通りに動かない。。。

自分で情けなくなった。




しかし、ちびらりの次のライブは5月に決定している。


時間がなかった。。。
 

次のライブでの演奏予定曲は、6曲!!!


海彦が、オレのギターパートがわかるようにギターだけが入った音源を用意してくれた。

それにはちびらりの1stからの楽曲の他に、「ナンパバカ一代」と「熱砂の墓標」が含まれていた。


あの稲葉の脱退ライブを見て、あの熱いお客さんの盛り上がりの光景がまだ瞼に焼き付いて離れなかった。


ちびらりの演奏クオリティに追いつかなくては行けない!!

そうでなくては、お客さんの期待を裏切ることになってしまう!!!

ただでさえ・・・あいつらにさんざん説教をたれてしまったのである。



もう後には戻れない!!!



ゆえに、特訓!!!である。






海彦からは、「ギターソロについては、あっきーのセンスで変えてしまって構わないから♪」

と言われていた。

しかし、オレは、ソロの中で印象に残る大事なメロディは稲葉のメロディをそのまま再現することが正義だと思った。

だって、オレがもしお客さんだったら、ちびらりに新しいギターが入って、よくわからないフレーズをバンバン弾いていたら、

「なんだよそれ!心の中で一緒に歌えないじゃないか!」と思うから。


でも、いちギタリストから見て、このフレーズはこういう解釈の方がカッコイイんじゃ???という部分はあえて自分流にアレンジを加えて行った。

しかし、一番難航したのが、「ナンパバカ一代」のギターソロだった。


このソロは、稲葉の弾いたソロの中で、最も素晴らしいソロだとオレは思っている。

いかにも、あいつらしい、小気味良いフックの効いたソロだ。




オレはこのソロを完コピすることにした!!

稲葉よ!!!

オレがこのソロを弾き続けることによって、オマエはちびらりの中で永遠に生き続けるのだ!!!



ちびらりの初めてのリハーサルが行われた。

そこで、伊神先輩と加入して最初のご挨拶となった。

「先輩!海彦から聞いてるとは思いますが、このたび加入することになりました!よろしくお願いします!!」

「おお~!!佐々木~!!よろしく~!!」




嬉しかった。



ついに!

つ・い・に!!!

伊神先輩のドラムで、ギターが弾ける!!!





オレは、ASTRAL時代に泣きながら無理ローンで揃えたあのラックシステムを持ち込んだ。

オレにはオレの音がある。それは、このラックシステムの音だ。

こいつと、ずっと戦って来た。

自分なりにこだわりのある、自分が思う最高の音でなくては、先輩に対して失礼である!!!


そして、海彦から、ベースの進藤ちゃんを紹介された。

非常に礼儀正しい方で、しかも海ちゃんと肩を並べるくらいに音楽に対する造詣が深い!!!

「よろしくお願いします!」

「こちらこそよろしく~!!」


いい人だ・・・。

きっとこの人ともすぐに気が合うに違いない!!!


さすが、海彦があの大学で唯一の友達!と言うだけのことはある。。。

(っていうか海ちゃんあっちの大学で何してたの???)





そして、ついにリハーサルが始まった。



久しぶりのバンドでの演奏だった。


伊神さんのハイハットを感じて、ひたすらブリッジミュートを刻んだ。

そして伊神さんのバスドラに、自分の音を重ねた!!!

海ちゃんと、進藤ちゃんも、同じく重なってくる。

そしてその上を女帝さまの歌が乗ってくる。


それまで、客観的に見ていた、ちびらりというバンドに、今、自分は加入している。


それはすごく不思議な感覚だった。


少しマニアックな話になるが、リズムの話をしてみよう。
ちびらりというバンドでは、稲葉は前ノリでリズムを刻んでいた。
アイツは学生時代から常に前ノリだった。

前ノリというのは、

リズムの

いち、にっ、さん、しっ

の「いち」の「い」の部分にアクセントが来るタイプだ。まさにアイツの性格らしい。

それに比べて海ちゃんはお察しの通り、常にのんびりのそのそ後ノリなので笑。

「いち」の「ち」の部分にアクセントが来る。これも彼の性格だ。

さらに、、、たまにもっと遅れてアクセントがくるところがご愛嬌である.笑。

進藤ちゃんは、そんな正反対なツインギターのリズムの狭間で、器用にそれらとドラムとの間をとる、というタイプだ。

そして、オレは、リズムに関しては、常に「ジャスト」を心がけている。ASTRALはそういうバンドだった。

「いち」の「い」と「ち」の間だ。



次に音作りの話をしなくてはならない。

稲葉は高音と低音が強調されたいわゆる「ドンシャリ」な音を好む。

対して海彦は中音が強調された古くさい音を好む。

オレはどちらかというと、その中間。フラットな音を好む。

つまり、オレが加入したことによって、ちびらりのリズムは稲葉在籍時より全体的に丸っこくなり、
リズムも若干後ノリの方向になったわけである。


きっと、最初、女帝さまは戸惑ったかもしれない。


しかし、オレはすごく満足していた。

このバンドの音を、もっとタイトにしたい!

もしオレがこのバンドに何か持ち込める要素があるとすれば、おそらくそれだけだろう。


稲葉には稲葉の良さがある。
でも、オレにはオレの持ち味があるのである。

あえて逆の立場で考えてみよう。

稲葉がいた頃は、サウンドはもっと攻撃的だったはずだ。

アイツの「ちゅんちゅん」で凶暴な音が、バンドの魅力であったことはオレが一番よくわかる。

オレが加入したことによって、その凶暴性というものはもしかしたらなくなってしまったかもしれない。

なんとなく落ち着いた感じになった、と言えなくもない。

でも、タイトにはタイトの凶暴性もあるのである!!!

そう。バンドは、本当に奥が深いものなのだ。



そして、ついにライブ当日を迎えた!!!








果たして、オレは、ちびらりファンのみんなに受け入れてもらえるのだろうか???

客席からブーイングや帰れコールは起こらないだろうか???

石は飛んでこないだろうか???

チケットの払い戻しはないだろうか???


不安だった。



でも、心強い味方がいた。

あのとき稲葉の脱退ライブを見に来たみんなが応援に駆けつけてくれたのだ!!!

スガッチ、ナナ、そしてヨシミはビデオ録画係をかってでてくれた!!!

「店長の晴れ姿!オレがしかと撮影しまっせ~!!!」と言ってくれた。


オレは、本当にいい友達をもって幸せ者である。。。


勇気百倍だった。



1曲目、インストの女帝光臨!!!
この曲はちびらり加入当初、海彦と酒を飲んでいて、やっぱりメタルバンドのライブのオープニングは、
インストからファストナンバーというのが定石だろう!ということで急遽、海彦が作曲した新曲だった。

そして続けざまに比翼の眷族のイントロ!!あえてオレは強烈なフランジャーをかけた。
それは、「新しいギタリスト入りましたー!」という挨拶代わりである。
この曲は1stアルバムのオープニングトラックだから、あえて違いを出すことで鮮烈にアピールしたかった。


曲の途中で、オレは伊神さんの方を向いた。

ちょうどお客さんにケツを見せている格好になる。

しかし、オレは伊神さんの方を見たかったのだ!!!



するとなんと!!!



伊神さんが!!!



オレにウインクをしてくれた!!!!!








あっきーはときめいた。





ト・キ・メ・キである!!!




「伊神さん!オレ、、、感無量ッス!!!」





あっきーはさらに勇気百倍になった!!!






そして続く「ナンパバカ一代」!!!

かねてから、ちびらりのフロントのステージングに不満があったオレは、ここぞとばかりに動いた!!!

上手から下手へ。

華麗なステップで移動である。




伊神さん!下手へ行ってお客さんにごあいさつして参ります!!!





海彦よ!

よーく見ておけ!!!

おまえにはさんざん「ステージングがまるでなってない!」と説教してきたが、

これが、元・ビジュアル系!プロのステージングである!!!





そしてビデオカメラを回しているヨシミ!!!


この華麗なステップを見よ!!!




どうだ!!!これが、オレのパフォーマンスだ!!!


そのカメラでよーく撮影しておけ!!!







オレが下手へ行くと、海彦もそれに呼応して上手へ移動。


チェンジ完了である!!!




オレは下手のファンのみんなに敬礼をしてご挨拶をした!

「こんにちわ~!!新しく入りました~!!よろしくお願いします~!!」というメッセージである!!!



そのとき!!!




大変うれしいことに、下手のみんなが「わ~~~!!」と盛り上がってくれたのだ!!!


そしてなんと!!!


オレに向かって拳を突き上げてくれた!!!








嬉しかった。


本当に嬉しかった。





ずっと石が飛んでくるのではと思っていたのだ。


まさか、みんながこんなに暖かく迎えてくれるとは!!!



ちびらりファンのみんなは、なんてやさしいんだろう。。。



このやさしさに、オレはどう応えたらいい???




その、突き上げた拳に!!




今!!



オレはどう応えるべきなのか!!!








答えはひとつ!!!





全力で!!!




しかもウルトラ大至急!!!






あっきーはその突き出された拳に、自らの拳を重ね合わせた!!!





拳と拳がぶつかり合い、心を通じ合った!!!



ハート・トゥ・ハートである!!!





あふれる感動!!





はじける青春!!!





















その瞬間!!!








あれっ???




ゆ、、、床が、、、床がねえっ!!!








ストン・・・♪




も、もしかしてオレ、
ステージから落ちちゃってるみたいだけどこれ大丈夫???




ピンチです!!

これはピンチです!!

なんとかして、この場を乗り切らなくては!!!

どうしよう???

どうしよう???

どうしよう???


カチッ(あっきーを操縦するアタマの中のカブトムシが変なスイッチを押した音)




「だあああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!」







もう、

これしかなかった。








両手を突き上げ、雄叫びを上げる!

もちろんギターは完全に仕事放棄!!(注:ナンパバカ一代演奏中です)

でもオレがダーーー!!!したら、みんなはさらに盛り上がってくれた!!!



なんていい子たちなんだ!!!



普通、自分が好きなバンドのギタリストが抜けて、新しくギタリストが入って、
そのギタリストが加入して始めてのライブで、そいつがいきなしステージから転落したら、オレだったら絶対がっかりするよ。。。


なのに、みんな、オレを助けてくれた!!!

本当に、本当にありがとう!!!


ライブが終わって、後日、海彦から連絡があった。


「あっきー大変!!なんかあっきーのことがWikipediaに書かれているみたいだよ!」


オレはマンモス大至急Wikipediaへ飛んだ!!!

そこにはこう書かれていた。。。

「最新加入メンバーである佐々木顕博は2006年5月7日のライブでギターを演奏したまま客席にダイブを決行、以降「フライングギタリスト」として各方面からの注目を浴びている。」


なんだか知らないが、ものすごい勢いで話がおっきくなっていた。。。笑。



でも、この文章書いた人、すっごくいいセンスしてる!!!

こういうセンス、大好き!!!

いいなあ。ちびらり。。。





そしてその後、海彦の家で、ライブビデオを見せてもらった。




ヨシミはご丁寧にあの決定的瞬間をカメラに押さえていてくれた。。。



本当は、もう記憶から消してしまいたかったのに。。。





やっぱりオレはいい友達をもって、本当に幸せ者である。。。









そのライブ映像の途中で、メンバーが一人、一瞬にして画面から消えていた。。。






引田天功も真っ青の、まさにイリュージョンであった。。。








ある意味、これが、、、





正真正銘、「プロ」のステージングというやつなのか。。。笑。










いや、いくらなんでも「プロ」すぎるからオレ!!!





次のライブは7月だった。


リハで会場に入る時、ファンの皆さんに言われた。



「あっきーさん!今日は落ちないんですか???」



「いーえ今日は落ちませんッ!!!」






いいなあ。ちびらり。。。

こういうセンス大好きである!!!





いつかまた、ステージから落ちる日が来るかもしれないが、もしかしたら来ないかもしれない。。。

皆さん、ぜひ、緊張感あふれる、ちびらりのライブを見に来てください。。。





<あっきー物語・未完>



  1. 2008/04/29(火) |
  2. あっきー物語

あっきー物語#22

+++この物語は、ピュアで内気で人一倍傷つきやすくてナイーブでそれでいて横顔がちょっぴり爽やかでエメラルドグリーンの靴下をはいているのにも関わらず流行を5万年先取りしてブーツインを初めてこの日本に広めSNOOPYをこよなく愛するが好きな女の子のタイプは安田美沙子ちゃんで初めて好きになったアイドルは南野陽子さんですなんとなくわかるでしょ?あとやっぱり中森明菜さんは憧れでしたところで最近ずっと韓国ドラマにはまっていますが「冬ソナ」よりも絶対に「秋の童話」がおすすめなんですが「我が心のオルガン」も素晴らしい作品でした最近読んだ本では北方謙三「水滸伝」がすごく面白いですが全19巻中の今10巻目にさしかかりました漢とかいておとこと読むそんな物語です好きな作家は村上春樹ですおすすめは「ねじまき鳥クロニクル」です「ノルウェイの森」より絶対おすすめですあとやはりシャーロックホームズシリーズは永遠の愛読書ですよワトスン君!!!超美少年がエレキギターという楽器に出会い、ギターを弾くことで自らの殻を打ち破り、一人の男としてたくましく成長してゆく過程を余すところなくドラマ化したものである!+++

<あっきー物語#22>











とにかく、男が一度、やる!と決めたらやる!!

やる!と決めたんなら、本気でやる!!!

趣味だろうが社会人だろうが関係ない。

お客さんにチケットを買ってもらってライブを見ていただくにあたっては、それは見せるというプライドと責任を持つべきである!!


鹿鳴館のおっさんに言われた名言は、今もオレの胸に刻み込まれている。




オレはちびらりに加入する前に、でかい顔をして海彦に説教をしていた人間だ。

「ボーカルのアケノちゃんはカッコイイけど、バックのメンバーももっとステージングをアグレッシヴにすべきだ!」と偉そうに説教をたれていた。


さらに、初ワンマンを終えて疲れ果てている稲葉に向かって、

「オマエのクリーントーンは史上最悪だ!もっとしっかり音作りしろ!」とも説教していた。








そして、今、、、





時はめくって・・・




「そんなん言うならお前がやってみろ!!!」








という話に、なっていた。。。
















・・・どうしましょう???











2006年2月、稲葉が脱退する、最後のライブに、オレは友達を連れて観に行った。

その友達とは、同じデザイン部署のスガッチ、そして鉄拳で知り合ったヨシミ、そしてヨシミの女友達のナナちゃんも一緒だった。

ここでヨシミについて軽く触れておこう。

スガッチとオレは、仕事終わりによくゲーセンに行った。

目的は、「鉄拳」という格闘ゲームである。

スガッチとオレは、会社では先輩と後輩だが、ひとたびゲーセンで対戦台に座り、

100円を入れた瞬間に、「強敵」と書いて「とも」と読む、上下関係を超えたライバルとなるのである!!!



毎日、鉄拳で戦いあった!!



そこは男と男、二人だけの世界!!!




殺るか、殺られるか!!!


ツブすか、ツブされるか!!!


男のメンツをかけた、真剣勝負である!!!





その二人だけの世界に、


あるとき今田耕司に似ている変な関西人が乱入してきた!!




なんだオマエは!!!



オレとスガッチの神聖な戦いのジャマすんじゃねえ!!スッこんでろ!!!




お?やる気だなオマエ???



ジャマするや~つは指先ひと~つ~で~~~♪♪♪



しゃーこのやろ。


かかって来い!!!






謎の今田耕司との戦いは、最終ラウンドまでもつれこんだ。




まさに一進一退!!!





しかし最後はなんとかかろうじてオレが勝利をもぎとった。





そしたら今田耕司が、笑いながら対戦台の向こう側からやってきて


「ひゃ~まいりましたぁ~!今の下段攻撃はかわせへんかった~!」

と話しかけて来た。





戦いが終われば、友である。




しかも、全力で戦いあった男と男同士。


オレは謎の今田さんの健闘を讃えた。



「いや~、本当にぎりぎりでしたー。あの技は初めて見ましたよー。」


それがきっかけで仲良くなった。

今田さんの名前は、ヨシミと言った。

聞けば、近所の会社で働く同じサラリーマンらしい。

しかも聞けばオレと同い年!!!


オレたちは一気に仲良くなった。





それから毎日、みんなで鉄拳をした。




スガッチとヨシミは、オレのことを店長と呼ぶ。

先述したが、オレはそのとき、WEBSHOPの店長をやっていたからである。




今度、オレが加入するバンドのライブがあるんだけど、一緒に観に行かない???
と言ったとき、二人ともすごくびっくりしていた。

オレがギターを弾く、ということは、彼らにはほとんど言ったことがなかったからだ。



「え?店長がバンドやるの???」

「うん。ちょっと大学時代の友達の誘いでね。」

「なんだかよーわからんけど面白そうだから行くー!」ということになった。



オレとスガッチとヨシミとヨシミの女友達のナナちゃんの4人で目黒ライヴステーションに行った。



稲葉の脱退ライヴ。

ちびらりは、オレが見た、あの初ワンマンよりもさらにさらにパワーアップしていた。

すごいパワーだ!!!

そして、お客さんもものすごいパワーだ!!!

めっちゃ熱いライヴだった。

稲葉のギターは、最後の最後まで、キラッキラと輝いていた。


最後の曲、海彦が感極まっているのがわかった。









泣くな海彦!!!




泣くんじゃねえ!!!男だろ!!




これは決して別れではない!!!




ひとつの旅立ちなのだ。。。





しかも、次に入るのはオレだぞ???


そうだ!ちょっと考えれば、すぐわかるだろう!!!



オレは、学生時代の先輩権限をフルに行使して、必ず稲葉をまたステージに立たせてみせる!!!






しかし、、、最後に稲葉が特大の花束をもらっているのを見た時、実はオレもグッと来た。。。






ひたすら感動したオレは、そのまま楽屋を襲撃!!!



「うえーーーい!!!」

「あ!佐々木さん!」

「稲葉!てめーコノヤロウ!オマエのせいで、オレいま大変なコトになってんだぞおい!!!」

「すいません。。。でも、佐々木さんなら大丈夫ですよ!」

「大丈夫じゃねーよコノヤロウ!オマエこれで辞められたと思って安心すんじゃねーぞ!」

「は・・・はい・・・」

「今は仕事とかいろいろあって大変なんだろうが、いつか必ずオマエをステージに引きずり出してやるからな!!!」

「は・・・はい・・・」



すでにオレのアタマの中に、構想は練ってあった。

それは2006年末に衝撃のデビューを飾ることとなる、伝説の「ストッキングさん」誕生の瞬間であった。。。




楽屋から出てくると、スガッチとヨシミとナナちゃんが一斉にオレの所に来て「大丈夫???」と聞いてきた。


「うん大丈夫。ちゃんと挨拶してきたよ。さあ帰ろうぜい!」


「いやいや!その大丈夫ちゃうて!」



ヨシミが興奮して叫んでいた。



「あのバンド、めちゃめちゃ演奏スゴイやん!ギターのあいつら、めっちゃ上手いねん!!!めっちゃカッコええねん!!ええねん!ええねん!ええね~~~ん!!!」


「ウルフルズかオマエは!!!」


さらにスガッチも「すごい!店長!店長もあんな風にギター弾けるの???」 とまくしたてた。



オレ「ヨユーよ、ヨユー!!!」




ヨシミ「でもホンマめっちゃ演奏ウマイで!!!弾きながらあんな風にギターをタテにやったりするんか?」




オレ「ヨユーよ、ヨユー!!!」




ナナ「今日のライブに出てた人、 みんなやせててカッコイイ人ばっかりだったよ? 店長ほんとに大丈夫なの??? ・・・もうちょっとダイエットした方がいいんじゃないの???」





ヨシミ&スガッチ「そーだ!そーだ!」









・・・・・ヨ、、、ヨユ、、、













オレは素晴らしい友達を持って幸せものである。





君たち、、、


頼むから、今夜は、、、






そっとしておいてくれないか。。。








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  1. 2008/04/29(火) |
  2. あっきー物語

あっきー物語#21

+++この物語は、ピュアで内気で人一倍傷つきやすくてナイーブでそれでいて横顔がちょっぴり爽やかでエメラルドグリーンの靴下をはいているのにも関わらず流行を5万年先取りしてブーツインを初めてこの日本に広めSNOOPYをこよなく愛するが好きな女の子のタイプは安田美沙子ちゃんで初めて好きになったアイドルは南野陽子さんですなんとなくわかるでしょ?あとやっぱり中森明菜さんは憧れでしたところで最近ずっと韓国ドラマにはまっていますが「冬ソナ」よりも絶対に「秋の童話」がおすすめなんですが「我が心のオルガン」も素晴らしい作品でした最近読んだ本では北方謙三「水滸伝」がすごく面白いですが全19巻中の今10巻目にさしかかりました漢とかいておとこと読むそんな物語です好きな作家は村上春樹ですおすすめは「ねじまき鳥クロニクル」です超美少年がエレキギターという楽器に出会い、ギターを弾くことで自らの殻を打ち破り、一人の男としてたくましく成長してゆく過程を余すところなくドラマ化したものである!+++

<あっきー物語#21>



「佐々木、ちょっと話がある。」



(じっとオレの目を見つめる)





「ん?」




「実は、2月のライブで、稲葉が脱退するんだわ」





(ガシッとオレの肩に手をのせる)





「え?」





「だからいま相方のギタリストを探してるんだわ!」





(オレの肩をバンバン叩く!!)






「えええ???」





(オレの肩をさらにバンバン叩く!!)






海彦がオレの肩をバンバン叩いた瞬間、オレは全てを把握した。











いかん!!!



これはワナだ!!!










気が付くとオレの周りは完全に包囲され、もはや脱出不可能になっていた!!


トイレにも行けない状況である!!!








イットイズ、デンジャラース!!














計ったなウミヒコォォォーーーッ!!!











なんなんだこの新年会は???
今日は若いバンドマンが来るっていうから遊びに来たのに!!
その若いバンドマンやボーカルの女の子はともかく、女の子と一緒に来たスタッフさんまで輪になってオレを取り囲んでいるではないか!!






てめーら、グルだなッ!!!!!!











しゃーこのやろ。



この喧嘩、受けて立とう!!!






ここで、あっきーは反撃に出た!!





「ちょっと待て!稲葉が脱退するのはわかった!バンドだからそういうこともあるだろう。でも、ギタリストはオマエ一人でイイじゃんよ!」


「ダメだ!!うちのバンドはツインリードが売りなんだ!!」


「だってオレもう昔みたいにギター弾けないんだよ???」


「何を言う!オレはオマエのライヴをずっと見て来た人間だ。オマエの腕前は誰よりもこのオレが知っているつもりだ。それにうちは社会人バンドだ。メンバーの仕事に支障のない範囲で活動をしている。東京に住んでて社会人でギター弾いてて、メタルやってくれるのはオマエしかいない!!オマエしかいないのだぁーーーーーーーーっ!!・・・ねえ女帝さま???」





「よろしくお願ひします♪」







な、、、なんだか知らないけど、オレ頭を下げられているッ!!!






それに、、、




「ちびらりには佐々木さんしかいない!」




「そーだ!!そーだー!!」



と、今日初めてお会いした人たちにまで、なぜだか説得されているオレ。。。




あんたたちオレのギター聞いたことないだろっ!!!笑。










そして海彦はさっきから





「な!!!な!!!」しか言ってない。。。






なぁ???オジサンかオマエは!!!







しかし、、、もう、、、








ここで、断ったら男じゃない。。。






オレのこのひねくれた性格を熟知した上で、






このような戦術を、策士・伊達海彦は周到に用意してきていた。














完全に、



嵌められていた。。。














例えば海彦から電話とかで単刀直入に「ちびらりに入ってくれ!」と言われたら間違いなく丁重にお断りしていただろう。

他にもいいギタリストはいっぱいいるだろうし、自分は今、仕事に燃えている。

ちびらりに加入する気はないが、ライブにはもちろん行かせてもらうし、もしオレに手伝えることがあるんだったら、ビデオ係でもなんでもやってやる。

海彦とサシで議論するならば、互角とは言わないまでも、まだ活路は残されていただろう。









しかし、こうもみんなに取り囲まれて説得されて、、、








ここで断ったらやはり、男ではない。













もはや、これまで!!!








あっきーはハラを決めた!!!











OKわかった。






やってみよう。








しかし、オレのギターはひとクセある。
だから、必ずしもちびらりの音に合っているかどうかわからない。
ファンの皆さんもきっと稲葉が抜けてショックだろう。
次にどんな人が入るか心配しているはずだ。
だから、とりあえずサポートという形で最初はやらせてもらって、
もしも上手く行かないようだったらそれはそれで仕方のないことだ。
いつでもオレは身を引く、と。

それでもいいならば、オレはちびらりに加入する!!!




と、現時点で自分が出来る最大限譲歩した結論を出した。








そして、もうひとつ、この場を借りて、正直に言わせてもらう。



「ちびらりに加入してくれないか?」と言われた瞬間、、、

いや、正確には、、、

海彦から正式にそのような言葉はなく、ひたすら肩をバンバン叩かれただけであったが・・・笑。



とにかく、、、あのすべてを把握した瞬間、、、



どうしても伊神先輩とバンドがやってみたい!という、あの熱い想いが込み上げて来たことは事実だ。



結局、大学時代、伊神先輩とバンドをやらせていただいたことは一回もなかった。



あまりにも遠い存在で、声をかけることすらおこがましかった。




でも、、、一度だけでも良い、先輩のドラムに、オレのギターを重ねてみたい。





ギタリストとしての、夢だった。





こうして、オレは、とりあえず、

「サポート」という形での加入を受け入れた。




海彦はじめ、まわりのみんなもとりあえず納得してくれたようだ。











後日、ちびらりホームページにて、正式発表がなされた。






新たなる「家族」、佐々木顕博が加入いたします!!








家族???





そ、そうか・・・サポートメンバーとか正式メンバーとか、、、そういうんじゃないのね???






面白い表現だなあ。そういうバンドって聞いたことないし。



まあ、「家族」に入れてもらったみたいだから、とりあえず自分に出来る限り、やってみるか!!!






その日から、ボーカルの女の子は、、、「女帝さま」となった。。。





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  1. 2008/04/29(火) |
  2. あっきー物語

あっきー物語#20

+++この物語は、ピュアで内気で人一倍傷つきやすくてナイーブでそれでいて横顔がちょっぴり爽やかでエメラルドグリーンの靴下をはいているのにも関わらず流行を5万年先取りしてブーツインを初めてこの日本に広めSNOOPYをこよなく愛するが好きな女の子のタイプは安田美沙子ちゃんで初めて好きになったアイドルは南野陽子さんですなんとなくわかるでしょ?あとやっぱり中森明菜さんは憧れでしたところで最近ずっと韓国ドラマにはまっていますが「冬ソナ」よりも絶対に「秋の童話」がおすすめなんですが「我が心のオルガン」も素晴らしい作品でした最近読んだ本では北方謙三「水滸伝」がすごく面白いですが全19巻中の今10巻目にさしかかりました漢とかいておとこと読むそんな物語です好きな作家は村上春樹です超美少年がエレキギターという楽器に出会い、ギターを弾くことで自らの殻を打ち破り、一人の男としてたくましく成長してゆく過程を余すところなくドラマ化したものである!+++

<あっきー物語#20>




後日、あらためて海ちゃんにライヴの感想を伝えた。


「海彦!ちびらり、想像していた以上にカッコよかったぞ!まさかあんな大変なことになってるとは!」

「おお~ありがとう~♪でもあっきーちゃんから見たらまだまだでしょう???」

「とんでもない!オマエがやろうとしていることは絶対に間違ってない!このまま突っ走れ!」



その後、細かい部分で気になった点をいくつか言わせてもらった。

とにかくボーカルの女の子はものすごいカリスマがある。
だけど、ちょっとバックバンドがひっこんでないかい???
フロントがもう少し前に出て来たら、バンドとしての迫力がもっともっと出ると思う。
ヘヴィメタルバンドと謳っているわけだから、もうちょっとステージングとかアグレッシヴにしたら
もっともっとカッコイイバンドになると思うよ。と。



海ちゃんは何度もうなずきながら聞いてくれていた。


その日は熱い音楽談義で盛り上がった。


海彦のバンマスとしての考え方もすごくしっかりしていたし、
学校を卒業して今、こうして社会人になってからこそ、趣味としてやることに意義がある、という話もすごく共感できた。

社会人バンド、いいじゃん!


オレも今の仕事がもう少し落ち着いたら、ASTRAL、もう一回やろうかな、と思い始めていた。

家でひさびさにギターを弾き始めた。





ちびらりワンマンからしばらくして、サークルの先輩の結婚パーティがあった。
新郎さんと新婦さんも、どちらもサークルで大変お世話になった先輩方なのである。

その結婚パーティで、ギターを弾いてくれないか?とお話をいただいた。


新郎さんはさわやかなドラマーでありながら同時に恐るべき雀士でもあり、あっきーはいつも麻雀でかわいがってもらっていた。
先輩としてもドラマーとしても、そして雀士としても大リスペクトしていたので、先輩の結婚パーティでギターで声をかけていただけるなんて光栄である!

新婦さんはボーカルでいつでもニコニコ笑顔のやさしいお姉さんで、先輩がいるとパッと周りが明るくなるような、そんな素敵な人なのだ。そして信じられないくらい歌が上手いのである!!
先輩としてはもちろん、シンガーとしても大リスペクトしていたので、お二人の結婚パーティでギターで声をかけていただけるなんてますます光栄である!

そこで、ひさしぶりにエレキギターを手にしてバンドをやらせてもらったのである!!!

ドラムが新郎、ボーカルが新婦で、瓜生明希葉さんというアーティストのコピーバンドである。

ポップス系なので、あっきーはESPのEMGピックアップが付いたストラトでジャズコーを使ってプレイした。

久しぶりのバンド演奏。

楽しかった!!!

バンドっていいなあ。。。




演奏もすっごくうまく行ったし、新郎新婦にもとても喜んでいただけて嬉しかった。


本当に素敵な結婚パーティだった。




そして、先輩方と楽しいお酒が飲んでいたら、突然モジャモジャ頭の男が話しかけて来た。








彼の名は、伊達海彦と言った。











つーか、オマエも来てたんか!





「いやぁ!あっきー!そのギターいい音してるねえ!」

「おう。EMGのピックアップ付いててさ、ノイズが少ないんだよね。」

「いやぁ。ストラトの音っていいなぁ~。」






そのとき、



あっきーの頭から「もくもくもく」と煙が出て来た。






ひらめいたッ!!!










それは、素敵なアイディアだった。






策士・あっきーの誕生である。





そのアイディアとはこうだ。



今日はとてもいい気分だ。

そして、お酒がとても美味しい。

久々にお会いする先輩方ともっとお酒が飲みたい。

よーし今日は朝までいっちゃうぞ!

しかしギターは重い。

持って帰るのが面倒だ。

と、目の前にオレのギターに興味があるらしいモジャモジャアタマがいる。







あっきーはそのモジャモジャアタマに諭すように語りかけた。






「海ちゃん!ちびらりでこれからレコーディングとかするんだろ?」

「うん。実は今年アルバムを作ろうかなと思っててさ」

「レコーディングには、ストラトは1本あった方がいいぞ」

「え・・・ああ・・・うん」

「ストラト絶対あった方がイイって!!!(力説)」

「は、、、はい。。。」

「このギター持ってけ。ちびらりのレコーディングで使ってくれよ!」

「えっ!いいの?」

「ああ。きっと役に立つ」

「わぁ~ありがとう~♪じゃあ御言葉に甘えて貸してもらうよ♪」



こうして取引は無事成立したのであった。





しめしめ。





海彦は、


まんまと策に嵌まってくれた♪




その日はもちろん朝まで飲み会だ♪

ハシゴして移動するときも、ギターはもちろん海ちゃんが運んでくれた。

そして次の朝、あっきーはほろ酔い気分で手ぶらで帰ったのは言うまでもない。







なお、後で聞いた話だが、このギターはちびらり「いちまいめ」収録の「紫電の瞳」という楽曲で使われたそうである。

ぜひ聞いてみてください。





それからもちょこちょこ海彦とは酒を飲んだ。

その度に、音楽について、バンドについて語り合った。

しかしオレはもうバンドは引退したつもりだったので、仕事に没頭していた。
この時期、オレはインターネットで何が出来るんだろう?会社としてどんなことが出来るんだろう?
と考えて、少しでも音楽シーンを盛り上げるのに役立てるようなコンテンツを次々に立ち上げていった。
ミュージシャンのギターを紹介したり、インタビューをして公開したり、ライブレポートをしたり、
こういうコンテンツがあって直接的にギターがポンポン売れるというわけではないかもしれないが、
オレなりに出来ることをいろいろ模索していた時期だった。
趣味でバンドなんてやっている暇も全くなかったし、オレの仕事はいろんなバンドさんをインターネットで応援することなのだ。
それに命を懸けていた。

何千人も読んでくれているオレのWEBSHOPのメールマガジンで、
ちびらりの宣伝をしたこともあった。


オレなりに、ずっとちびらりを応援し続けるつもりだった。




そんなある時。2005年の年末。




海彦から連絡が入った。

「こないだ仲良くなった若いギタリストがさぁ、あっきーの会社のギターに興味があるんだって。来年ちびらりの新年会があるんだけど、ぜひ話をしてあげてくれないかな?」



「ほんと???じゃあ顔出すよ~!楽しみにしてるね♪」



2006年1月初頭、新年会に行くと、海彦とその若いギタリスト、そしてちびらりのボーカルの女の子とその職場のスタッフさん達も一緒だった。



海彦がみんなにオレを紹介してくれて、すぐに楽しい飲み会になった。



ボーカルの女の子とちゃんとお話させてもらうのはこの日が初めてだったが、

話をしてみると、思った通りすごくプロ意識の高い人だった。

アーティストだ。この人は一本芯が通っててすげえ人だよ。


飲み会は楽しく進行し、その若いギタリストともギター話で熱く盛り上がった!



いやー君、いいねえ!!

若いのにたいしたもんだ!おっちゃん嬉しいよぉ!頑張れよぉ~~~!!!



そんな感じで宴もたけなわ。




さて、そろそろ終電のお時間。





じゃあオイラはこのへんで。。。






海彦が突然、神妙な面持ちで、意味不明なことを言い出した。。。





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  1. 2008/04/28(月) |
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